Facebook VS Twitter!動画を使ったソーシャルメディアマーケティングとは

いまやWebマーケティングに欠かせなくなったソーシャルメディア。代表的なものはFacebookやTwitterで、どちらも日本国内に利用者が2000万人近くいると言われています。今回は動画を活用して、ソーシャルメディアマーケティングを行う方法をご紹介します。

Facebookの動画活用法

Facebookおさらい

ソーシャルメディアマーケティングの一環として、自社のFacebookページを持っている企業も多いのではないでしょうか。多言語でのマーケティング戦略支援を行うアウンコンサルティングによると、2015年1月現在、日本国内だけで2200万人のユーザーが利用しています。Facebook利用者の多くは、隙間時間や寝る前のリラックスタイムにアクセスし、友達や家族の近況をチェックして人間関係を充実させるためのコミュニケーション手段として利用しています。

Facebookを使ったソーシャルメディアマーケティング

Facebookの活用術として最も一般的なのは、自社のお役立ちコンテンツを定期的にアップして、ユーザーと交流を図りながらファンを増やすという方法です。さらに活用するために、動画を投稿してユーザーへアピールしてみましょう。ただし、最初から売り込もうとするとお客様は逃げてしまいます。宣伝色はできるだけなくしましょう。ユーザーへ向けて企業がお役立ち情報を届けるコンテンツマーケティングをソーシャルメディア上で行っているような感覚で、動画を配信してみてください。ユーザーが思わず他の友達に知らせたくなるような動画を作ることができれば、「いいね!」が押されたり、「シェア」されたりして、他のユーザーへ動画が広がっていくので、高いプロモーション効果が期待できます。

Twitterの動画活用法

Twitterおさらい

2014年5月のeMarketer社による調査では、国内ユーザー数が1980万人のTwitter。月間アクティブ率は60.5%となっています。Facebookが実名での登録が求められるのに対して、Twitterは匿名でアカウントを持つことができる点が異なります。Twitterには、リアルタイムの旬な情報をキャッチしたいというユーザーが多く集まっています。Twitterで一度に投稿できる文字数は140字以内と制限がありますが、限られた文字数内で簡潔にまとめられています。また、匿名で利用できることから、Facebookのように友達の目を気にして投稿やコメントを書く必要がなく、気楽に使えるのが特徴です。

Twitterを使ったソーシャルメディアマーケティング

これまでTwitterで動画を見るためには、リンクを開いて動画サイトにたどり着き、そこで動画を見るという流れでした。しかし、動画投稿アプリVineの登場によって、Twitter上で最長6秒の動画を見ることができるようなりました。それに伴い、海外の企業を中心に、Vineを活用したプロモーション事例が増えています。6秒間というとあっという間ではあるものの、この限られた6秒間の中でどれだけのことを伝えられるかに面白みがあります。また、ハッシュタグの活用やリツイートにより、あっという間にバズる動画になる可能性も秘めています。
また、Twitter 公式ブログは、2015年の前半には動画投稿機能を導入する予定と発表しています。Facebookのように動画が気軽に投稿できるようになれば、今まで以上に動画をアピールしていくソーシャルメディアのプラットフォームとして欠かせないものとなるでしょう。

FacebookTwitterで動画を使ってみよう!

Webマーケティングに動画が欠かせなくなってきている今、ソーシャルメディアでも動画を活用しましょう。Facebookにお役立ちコンテンツのひとつとして動画を投稿したり、6秒間のミニ動画を作ってVineアプリ経由でTwitterに投稿したり。競合が少ない今だからこそ、ソーシャルメディアでバズる動画を作るチャンスです。

 

参考: