心にインパクトを与える海外の啓蒙広告9選

自社制作映画ブログが一息つき、 久々のブログ更新に戸惑い気味の伊藤です。

今回はそんな迷いのある心にも一石を投じる啓蒙広告をピックアップ。 そのメッセージ性の深さに、 商業目的の広告とは全く異なったインパクトを与えてくれます。

1、「Monsters」 反児童虐待を訴えるフィンランドのNPO団体「Fragile Childhood」による啓蒙CM。

子どもたちの表情に注目です。

2、「WWF Paint Cans」

WWFが水質汚濁について訴えかけたポスター。

直接的な表現に大きなインパクトがあります。

 

3、「フランス赤十字 応急処置啓蒙キャンペーン」

重い内容が続いたので、ちょっとほんわかするポスター。

動物たちの愛らしい仕草に注目。

 

4、「Australian Childhood Foundation: Invisible」

オーストリアの小児団体の街頭キャンペーン。

無視された子どもの存在は消えてしまうということを直接的に訴えています。

5、「アルツハイマー病 早期発見・治療啓発CM」

アルツハイマー協会による啓発CM。

ある女性が人生で体験してきた思い出を脳波で描いています。

6、「ユニセフ 飢餓に対する啓蒙広告」

スイスのユニセフによる啓蒙広告。

フォークで飢餓に苦しむ子どもの手を表現。シンプルなだけにインパクトがあります。

 

7、「iPadを利用した家庭内暴力に対する啓発広告」

ドイツの団体「Frauen Gegen Gewalt」が雑誌“Vogue”のiPad版に出稿した広告。

iPadの特性を利用してスライドと暴力を結びつけた発想に注目。

8、「虐待の連鎖」

世界各地で子供の支援活動に取り組む「セーブ・ザ・チルドレン」の反虐待を訴える啓発広告。

メッセージは、『虐待されて育った子供の70%が、虐待する大人に成長する。

この悪循環を断ち切るために協力してください』というもの。

 

9、「Know what to do when cardiac arrest strikes.」

オランダ心臓財団の身近にいる人が突然心肺停止した際に行うべき蘇生救急の啓蒙広告。

心肺蘇生法についてわかりやすく理解してもらうための

iPhoneアプリをダウンロードしてもらうための広告。

心肺停止で倒れた男性を取り囲み、なすすべなく見守っている群衆の様子を表現して

QRコードを描いています。

 

 

伊藤尚平