象の石

こんにちは。エレファントストーンの鶴目です。

代表を(一応)やらせてもらってます。

 

先日、ホームページをリニューアルしたのですが、

変更するにあたって、

 

 

「ホームページを活性化させる為にはブログが必要だ!!」

という結論に至り、社長命令で社員に「ブログを書け!!!」と捲し立て、

みんなに順番に書かせてみたものの、

いざ自分がラストバッターになったら尻込んでいる次第です・・・。

 

 

まず最初なので、初めてお会いする方の10人中7〜8人には聞かれる質問でもある

 

「エレファントストーンって何?」

 

っていう説明をしたいと思います。

 

 

エレファントストーン、直訳すると「象の石」。

 

何のこっちゃって話ですが、

実は80年代から90年代にかけて活躍したイギリス・マンチェスターのバンド

The Stone Det finns massvis med bra spelautomater pa natet. Rosesの1stアルバムが出る1年前に出したシングルの曲名で、実は、

 

「人生で1番好きな曲!」とか

 

「この曲が僕の運命を変えた!!!」

・・・って訳では無く、自分のiTunesのライブラリーを最初から順番に眺めながら、 ①響きが自分的にかっこ良くて

②メッセージ性が強すぎず

③有名すぎない曲名 という条件のもと、直感で決めちゃいました。 ただ、実際この曲を初めて聴いたのはギター少年だった15歳くらいだったと思いますが、

ギターのかっこよさに最初惹かれたのですが、ドラムがめちゃめちゃかっこ良くて、

 

「ドラマーに転向しよっかな」

 

って思うくらい衝撃的でした。(結局、転向せず)

1988年のインディーズ作品なので、PVとしての質は正直いまいち。

 

 

こちらはイントロが長いバージョン(音源のみ)

 

 

Mint Royalによるリミックスもなかなか秀逸

 

 

それにしても、社名にした数ヶ月後に無いと思われていたまさかの再結成があった

というのも何かの縁かなと思ったりします。

僕自身、実体験として数年前に某有名サッカー選手の名前を

社名にした制作会社と仕事をさせて頂いた時、最後に

 

「社名の◯◯◯◯ってもしかして・・・・?」

 

って切り出したところからサッカートークが花開き、

仲良くなったという経験もあり、

そういう形で音楽が好きな人と仕事上で繋がる事が出来ればと思います。

 

 

そんなわけで、今後ともエレファントストーンをよろしくお願いします!!

鶴目和孝