プラグインで映像をワンランク上に。

こんにちは。 最近オーディオ機器にハマっている横山です。ヘッドフォンアンプ買いました。

夏も終わりましたね。まだ日中は暑いですが、朝と夜は涼しくて気持ち良いですね。

前回の嶺のブログのように、エレファントでは続々とニューアイテムを導入していて、 編集にもAfterEffectsのプラグインや参考書等を買いました。

なので、早速使ってみました。 VIDEO COPILOTさんのOpticalFlaresとElement3Dです。

OpticalFlaresはレンズフレアのプラグインです。標準機能ののレンズフレアでは設定が明るさや光源の位置など、 指で数えられるほどしかいじれる設定はありません。 このOpticalFlaresは光の種類だけじゃなく、フリッカーや回転、虹を加える事も自由に設定出来て(しかも簡単) どんな場面にも応用出来そうです。今後もバンバン使って行こうと思います。

Element 3Dはシェイプや文字などを押し出して立体化させるプラグインです。 テキストに動きも付けられて、なかなか自由度が高く、映画のタイトルのような出現方法も可能です。 自分で作ったシェイプもマスクを掛ければ3D化が可能です。

ちょっとサンプルを作ったので見てみて下さい。

光はほぼ初期設定で、テキストの3D化も設定を2、3個いじっただけでこんな動きが出来ます。もっといじり込めば、より複雑な動きも可能です。

 

横山勇樹