さらにスペックアップしたiPhone6での、ビデオ撮影最新情報

「ポケットの中には、いつもビデオカメラ」なんて日がくることを、ほんの10年前

までは誰も考えていなかったことでしょう。

しかし今、高機能で高画質なビデオカメラがiPhone6の中に標準装備され、すっぽりと

ポケットに収まってしまうのです。その驚きの動画機能をご紹介しましょう。

 

機能説明が、驚くべき感動映像に!

百聞は一見にしかず。アップル インコーポレイテッド(以下、Apple Inc.)が作った

iPhone6のプロモーション動画をご覧になれば、全て分かっていただけるかと

思います。

 

 

長さは1分30秒、ある家庭のクリスマスを追った動画になっています。撮影に使われた

のは、iPhone6のみ。少年の撮影した動画が機能説明になっているという、非常に

凝ったプロモーション映像に仕上がっています。

しかしPRであることを忘れてしまうくらい、心にぐっとくるものがある感動

ストーリーになっていると思いませんか?さすがとしか、言いようがありませんね。

 

iPhone6に内蔵されている、
革新的な動画機能とは?

先に紹介した説明映像から、iPhone6に備わっている機能を分かりやすく解説して

いきましょう。

 

  1. スローモーション撮影の強化

iPhone6では、240fpsのスムーズなスローモーション撮影が可能になっています。

「fps」とは、1秒間に撮影できるコマ数を表したもの。コマ数が多い程、映像の

滑らかさが増します。iPhone5Sの2倍のコマ数ですから、滑らかさは一目

瞭然でしょう。

 

  1. タイムラプスビデオ撮影が可能になった

通常のビデオ映像は1秒間に30コマの静止画を連続させることで、スムーズな動きを

表現しています。このコマ数を減らすと、ストップモーションアニメのような動きが

可能になるのです。これを「タイムラプス」と呼び、スローモーションと真逆の機能となります。

iPhone6ではこのタイムラプス撮影が可能になっているため、誰でも簡単に面白い

映像を撮ることが可能になったのです。

実際にアメリカのビデオクリエイターUncage the Soul VideoProductionsがiPhone6

のタイムラプスを使用して撮影した動画があります。

 

3 Days with the iPhone 6+ from Uncage the Soul Productions on Vimeo.

 

  1. 速くて正確なオートフォーカスと、光学手ぶれ補正

iPhone 6には「Focus Pixels」というカメラセンサーが搭載されています。性能は

一眼レフカメラに匹敵すると言われているほど。そのためオートフォーカスが、より

速く正確になりました。また、暗い場所での撮影でもピントがしっかりと合います。

光学手ブレ補正機能も追加されているので、肩肘張らずに撮影できるようになったのは

嬉しいですね。

 

iPhone6を使った映像で、
日常を切り取ろう

YouTubeへ投稿した動画の広告収入で生活をする人もいるくらい、映像を撮ることが

生活と密着してきています。

せっかくならブログを、動画日記にしてみるのはいかがでしょうか?

ほんの数秒のものでも、iPhone6を使えばひと味違ったクオリティの作品に仕上げる

ことが出来ますよ。

あなたのソーシャルメディアライフをより充実させるアイテムになること、間違いなしです!

 

参考:

Uncage the Soul

Apple - Holiday - TV Ad - Misunderstood

3 Days with the iPhone 6+