Beers for Books

こんにちは。 ビールが飲めない横山です。

 

12月12日に、Beers for Booksが六本木で主催する交流会に会社の上司の伊藤と参加しました。

 

Beers for Booksとは一杯のドリンクを注文するごとに、Room to Readという団体に100円の募金をするための団体です。 Room to Readは発展途上国の子供たちに読み書きが出来ように支援するNPO団体です。 主に図書館や学校を設立したり、教育者の育成などの活動を行っています。 交流会はまずRoom to ReadのCEOのあいさつと団体の紹介から始まりました。 読み書きの出来ない人の約9割が発展途上国に住んでいること、しかも2/3が女性であるということを知りました。 今回はチャリティーイベントを兼ねた交流会で、慈善活動と同時に人と知り合う事が出来て、貴重な体験をしました。

 

交流会は人が多く、音楽も流れていたので会話に少し苦労しましたが、本当に様々な方がいらっしゃいました。大企業、ベンチャー企業、作家、そして学生の方までもがいました。日本人以外にも外国の方が多く、実際イベントの進行は英語で、常に通訳の方が横にいました。

 

そこでイギリス人のヒュー・アシュトンさんという作家さんと知り合う事が出来ました。偶然にもアシュトンさんは、現在エレファントストーンのお客様の社長様にインタビューをしたことがあるそうで、しかもそこの製品のファンでした。

右から二人目の方が知り合った作家のHugh Ashtonさん

シャーロックホームズに関する本を執筆されたようで、上の写真は抽選で交流会の参加者に本のプレゼントをしていました。残念ながら僕も伊藤も外れてしまい、本当に悔しかったです。

 

非常に良い経験ができ、珍しく僕の英語が活躍した日でした。 これからも交流会などに参加してネットワークを広げたいと思います!

横山勇樹